勝手にエステー宣伝部

朝日新聞に鳥場部長が…!

どうも、勝手にエステー宣伝部です。

 

今日の朝日新聞『ひと』のコーナーに

我らが高田鳥場部長こと、鹿毛さんが登場!

というニュースをさっき部長のツイートで知って

あわてて新聞を買って読みました。

 

なんでしょうね、このうれしそうな顔は。

 

内容は、部長のツイートにもあるように、

ミゲルの消臭力CMと、そこに至るまでの部長のバックボーンについて

簡潔にまとめてあり、とても勉強になりました。

 

しかし、今回の内容に納得いかない点もあります。

 

なぜ「勝手にエステー宣伝部」が登場してこないのか!

 

我々は以前、ウキウキした部長にこんなようなことを言われました。

「今度、朝日新聞に取材されちゃうんだよね〜、あ、お前らのことも言っといてやろうか?」

この言葉に胸をときめかせた我々は、

取材に備えておしゃれをし、

賢くなろうと本を読み、

部長にも過剰にお世辞を使うなど、

心の準備をしていたのです。

 

それなのに…あんまりじゃないですか!

 

準備しとくんで、次はよろしくお願いしますよ!

 

 

(2012/01/26 13:24)

angry?

どうも、勝手に宣伝部員Bです。

 

今日は久々にエステー宣伝会議に参加させていただきました。

今後の展開やビジョンについて、うんうんとわかったような

顔をしてうなずいていたのですが、とんだ地雷を踏むことに…。

 

(勝)「そういえば鳥場部長、なんか抗議するとかつぶやいてませんでした?」

(鳥)「…」

(勝)「なんすか〜、教えてくださいよ〜」

(鳥)「いや、それはいいから(怒)」

(勝)「あ、すいません…」

 

以降しばらく、黙ってメモをとるに終始。

余計なことに口をはさむんじゃなかった…とんだとばっちりですよ。

 

どうしたもんかと考えこんでいたところ、

ヘコむ我々を見てニヤニヤしていた

PRプランナーの中川淳一郎さんが

「怒られたって、勝手に宣伝部で書いちゃえば?ウヒヒ」

なんて言うので、イチかバチかお伺いをたててみることに。

 

(勝)「じゃあ、(書きますけど)いいですか?」

(鳥)「勝手にしろ!」

 

ということで、「勝手にしろ!」の意味はあまり深く考えず、

勝手に書いちゃいました。

 

いや〜、勝手にやるのもラクじゃないっすね。

 

(2012/01/24 20:31)

「エステーCMナイト」イベントレポート

あけましておめでとうございます。

勝手に宣伝部員Bです。

 

なかなかエンジンのかからないポンコツ宣伝部員ですが、

1月10日に阿佐ヶ谷ロフトAで催された「エステーCMナイト」は

さすがに行かなくては!ということでお酒を飲みに行ってきました。

 

このイベントは、高田鳥場エステー特命宣伝部長が

編集者の中川淳一郎さんをパートナーに、過去10年ほどの

エステーCMについてその制作秘話を語るというもの。

 

 

ミゲルによる開会宣言映像に始まり、

冒頭から熱いトークと秘蔵映像の連続!おもしろいけど疲れるわ!

 

それにしても、どのCMも想像以上に意図や志がつまってるんですね。

共通するのは、

 

「予算不足を言い訳にすんな!頭しぼれば勝てるんじゃい!」

 

という下克上なスタンス。

 

その結果、

 

タレントに頼りすぎない企画/シリーズ広告、謝罪広告などの仕掛け/高田鳥場なるキャラクター/既存の広告流儀にとらわれないチームでの制作体制

 

こうした限られた予算の中で効果的にアピールするための秘策が

生まれてきたというわけです。

 

その一方で、一流の格闘スタントを用意したり、海外まで撮影に行ったりと、バカバカしいCMをきっちりバカバカしく作るための予算や労力は惜しまない。

 

チクショー、なんだかすごくカッコイイじゃないか。

 

しかし、何よりカッコよかったのは、ずっとおしっこをガマンしながら時間ギリギリまでトークを続け、終演後も集まってきたお客さんひとりひとりとお話していた高田鳥場部長でした。

最後のほう顔が青白くなってきていましたが、男子たるもの

そのくらいガマンせねばならんのですね、勉強になりました!

 

(余談)

イベント会場では、調子こいて学生のお客さんにサインしました。

学生あがりの分際で勝手にすみません。

が、これに味をしめて今後も下克上目指していきたいと思います。

 

 

 

 

(2012/01/13 19:45)


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