藤原麻里菜|自分の代わりに謝ってくれるTシャツを作った篇 | 無駄づくり

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無駄づくり / 自分の代わりに謝ってくれるTシャツを作った篇

2017.06.02

自分の代わりに謝ってくれるTシャツを作った

皆さんは、素直に「ごめん」と言えますか? 私は自分が100パーセント悪くても「ごめん」と言えず、エステの体験に行った際も「ごめん」の一言が言えずに高額契約をしてしまったことがあります。

「ごめん」とふんわり伝えることができればいいのに……。そう思い、意思表示できるTシャツを作ろろうと思いました。

LEDテープを貼りまくる

謝ってくれるTシャツの制作過程1

使用したのは、LEDテープ。インテリアなどで使っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。1MのLEDテープを切り、「ゴメン」の文字に配置していきます。

謝ってくれるTシャツの制作過程2

そして、全てを線で繋げ、はんだ付けをしていきます。全部で72箇所。軽い修行です。

はんだ付けが終わったら、Arduinoという基板にLEDを光らせるプログラムを入力します。といっても、私はプログラミングができないので、インターネットに落ちているサンプルコードをコピペしたのみです。コピペってすごい発明ですよね。

謝ってくれるTシャツの制作過程3

無事に光りました。これをTシャツに入れるのですが、光りが漏れて「ゴメン」と目視できない感じになってしまったので、囲いを付けていきたいと思います。

謝ってくれるTシャツの制作過程4

こんな感じで囲いをつけることで、光りが漏れずに「ゴメン」と表示できます。以上、人生で何の役にも立たない知識でした。

謝ってくれるTシャツの制作過程5

スイッチを押すと、ふんわりとした光りで「ゴメン」という気持ちを相手に伝えてくれます。ポップな色なので、断られた側も楽しい気持ちになりそうですね。多分。

実際に「ごめん」で意思表示してみる

実際に使用した動画です。動画の中に怪しいビジネスを持ちかけてくる人が出てくるのですが、その役の方は、YouTubeでものすごく勉強して役作りしてくださったらしいです。そのプロ根性だけでもぜひ見てください。

謝ってくれるTシャツの制作過程6

ブランコに乗りながら謝ったら、パレードみたいになってとても愉快でした。

プロフィール

藤原 麻里菜
名前 藤原 麻里菜
生年月日 1993年7月20日
出身地 横浜市戸塚区出身 都内在住

2013年から、YouTubeチャンネル『無駄づくり』を開始し、無駄なものを作り続ける。ガールズバーの面接に行ったら「帰れ」と言われた。

Twitter
https://twitter.com/togenkyoo

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