藤原麻里菜|カッパ捕獲デバイスを作って岩手まで行って来た篇 | 無駄づくり

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無駄づくり / カッパ捕獲デバイスを作って岩手まで行って来た篇

2017.09.29

カッパ捕獲デバイスを作って岩手まで行って来た篇

こんにちは、無駄なものを作っている藤原麻里菜です。

突然ですが、びっくりしないで聞いてください。このエステーQの運営はなんとあの株式会社エステーなんです! 私も最近知りました。そのエステーが売り出しまくっている商品、『ドライペット』のCMを見たのですが、カッパが出ているんですよ。こちらです。

陽気なカッパがでています。カッパと言えば、岩手県遠野市。『遠野物語』でのカッパの話が有名ですね。ここにある『カッパ淵』という場所に、カッパが生息しているらしいです。マジかよ。

カッパを捕まえれば、「カッパを捕まえた人」ということだけで、今後の人生を輝かしく生きられるはずです。今は荒川区のアパートでひいひい言いながら暮らしているけれど、カッパを捕まえれば良くわかんないけどトータルで1兆円くらいはもらえるんじゃないでしょうか。カッパドリームです。

そう思って、カッパ捕獲マシーンを作ることにしました。

カッパ捕獲マシーンを作ります

カッパ捕獲マシーン1

まずは、CADソフトでモデリングしていきます。カッパの顔を付けたら可愛いかなと思い、付け足しました。ちょっとした遊び心を出してしまいました。

カッパ捕獲マシーン2

作ったデータを3Dプリンターで出力します。4時間ほどで、出力が完了しました。

カッパ捕獲マシーン3

キュート。これにセンサーやモーターをモリモリと付けて組み立てます。

カッパ捕獲マシーン完成!

カッパ捕獲マシーン4

完成しました。うなだれているのは、キュウリです。

カッパ捕獲マシーン5

捕獲の仕組みを説明します。まず、頭頂部にある穴に『人感センサー』が付いています。これで、キュウリを取ると、それに反応して信号を送ります。この人感センサーはMESHという電子工作が簡単にできちゃうデバイスのもの。このMESHはIFTTTというサービスを使って、LINEと連携できます。なので、人感センサーが反応したら自分宛にLINEが送信されるという仕組みにしました。IoTです。

カッパ捕獲マシーン6

これで、カッパが来たことにすぐ気づけます。しかし、通知が来てから捕獲マシーンに向かうまでにタイムラグがあると、カッパに逃げられてしまいますよね。カッパって多分足が早いと思うので。

カッパ捕獲マシーン7

でも大丈夫です。口元がガバリと開いて、カッパの皿を乾かすために送風されます。カッパは皿が乾くとヤバいと聞いたので、この機能を付けました。

カッパ捕獲マシーン8

そして最後は素手でいきます。ぬるぬるしてそうでいやだな。

カッパ捕獲マシーンを実際に使ってみる

実際に、カッパを捕まえに岩手県遠野市まで行きました。このマシーンで地位と名誉は手に入れられたのか? 動画をご覧ください。

プロフィール

藤原 麻里菜
名前 藤原 麻里菜
生年月日 1993年7月20日
出身地 横浜市戸塚区出身 都内在住

2013年から、YouTubeチャンネル『無駄づくり』を開始し、無駄なものを作り続ける。ガールズバーの面接に行ったら「帰れ」と言われた。

Twitter
https://twitter.com/togenkyoo

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