藤原麻里菜|ショボンとした顔になってしまうセルカ棒を作った篇 | 無駄づくり

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無駄づくり / ショボンとした顔になってしまうセルカ棒を作った篇

2017.09.01

ショボンとした顔になってしまうセルカ棒を作った篇

こんにちは、無駄なものを作っている藤原麻里菜です。

皆さんは、セルカ棒を使って自撮りをしたことはありますか? 私はありません。
観光地などで、複数人のグループ(だいたい一人はanelloのリュック)が、笑顔で自撮りをしているのを見ていると、「お前たちの幸せが憎い」と、勝手に人を妬んでしまいます。
ですが、こんなに不特定多数にイライラしていたら、私の徳がどんどん低くなり、擦り切れ、粉末状になり、地獄にゴーです。地獄に行きたくない私は「人から笑顔を奪えばいいのだ」と、とてもスマートなアンサーを出しました。

なので、「ショボンとした顔になってしまうセルカ棒」を発明しました。みんながこれを使ったら、世界中から笑顔が消えます。

作り方

ショボンとした顔になってしまうセルカ棒・制作過程1

まずは、セルカ棒を購入します。Bluetoothでスマートフォンと繋げると、グリップ部分に付いているカメラボタンを押すと、遠隔操作でシャッターが切れるという仕組みでした。ハイテク。

ショボンとした顔になってしまうセルカ棒・制作過程2

そして、「ショボン」とした顔にさせるために使うデバイスはこちら。『MESH』という簡単に電子工作ができるものです。ハイテク。

右の緑色のボタンタグを押すと、iPhoneから音声が流れて、シャッターが押される仕組みにしたいと思います。

ショボンとした顔になってしまうセルカ棒・制作過程3

しかし、セルカ棒のシャッターを押す仕組みを作るのがとても難易度が高い。なので、モーターがボタンを押すという、とても原始的かつ物理的な仕組みを作りました。ローテク。

ショボンとした顔になってしまうセルカ棒・制作過程4

全て組み合わせたものがこちらです。めちゃくちゃゴツゴツしてます。緑色のボタンを押すと、スマートフォンからショボンとする一言が再生されて、モーターがセルカ棒のボタンを押します。頭が混乱してきましたが、私の技術の集大成なので、見守ってください。

プロフィール

藤原 麻里菜
名前 藤原 麻里菜
生年月日 1993年7月20日
出身地 横浜市戸塚区出身 都内在住

2013年から、YouTubeチャンネル『無駄づくり』を開始し、無駄なものを作り続ける。ガールズバーの面接に行ったら「帰れ」と言われた。

Twitter
https://twitter.com/togenkyoo

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