エステー宣伝部ドットコム

花子とトリバ便り
花子とトリバ便り

エステー特命宣伝部のみんなから西川貴教さんへ

こんばんは、花子です。

きょうは西川貴教さんのライブツアー、
Takanori Nishikawa
LIVE TOUR 001 [SINGularity]
の千秋楽にやってきました。

Zepp Tokyo

4月から始まったこのツアーも、いよいよきょうの公演で最後です。

今回のツアーはライブハウスを中心に行われ、なかには数百人規模の会場もありました。
しかし、今回は西川さんが本人名義として新たな一歩を踏み出す初めてのツアー。
原点に戻り、覚悟を決めてステージに立つその姿は言葉に表せないほどかっこよく、圧倒的でした。

そんな歴史的なライブに、私も何度か足を運びました。(もちろん自分でチケットを買って)
開演前にはたくさんのフォロワーさんにお会いでき、ライブに行くのが本当に楽しみでした。
この2か月間で、皆さんとの心の距離がほんのちょっとでも縮められていたらいいな。

さて、そんな温かい皆さんと交流を重ねていき、「みんなの想いを西川さんに届けたい」と強く思うようになりました。
そこで、今回初めて『エステー特命宣伝部』としてお花を贈りました。

エステ宣伝部ドットコム 花束

お花はアルバム『SINGularity』をイメージして、青や水色を基調としたアレンジをお願いしました。
そして、真ん中の大きなイラストボードはフォロワーの はのちゃん に描いていただきました。

それはさかのぼること5月末。

エステー特命宣伝部からお花を贈ると決め、このイラストをお借りするために作者である はのちゃん へ連絡をしました。

エステー宣伝部ドットコム

すると、「西川さんの本人名義の初ツアーなので、新しく描いてもいいですか?」とのお返事が。
しかし、この時点で千秋楽公演まで1か月もありませんでした。
でも、その想いは同じファンとしてすごく共感しました。

できるかじゃない、やるんだ。

そう、きっと はのちゃん ならできる。
そんな想いをすべて託し、短い期間でしたがこの日のために一生懸命描いていただきました。

エステ宣伝部ドットコム

はのちゃん、みんなの想いをイラストにしてくれてありがとう!

これがきっと私たちの新たな始まりになります。
高橋愛さんや田中れいなさん、シクラメンの皆さんにも、みんなの想いをたくさん届けていけたらいいね!

Nothing is too late now.

エステー特命宣伝部
花子

THE CM できました。

今回の脱臭炭CMはTHE CMです。

キャッチーな言葉とキャッチーな音楽。
キャッチーなストーリーにキャッチーな絵。
最後に商品を紹介するという「おきまりなCM」テイストです。

尺(短い秒数)の問題なのか
誰かがフォーマットを作りあげたのか
いつのまにか
世の中にはTHE CMテイストなるものが存在します。
そして私たちは、このTHE CMテイストを意識してつくりました。

ただ、どうしても我々のチームがやると「奇妙な塩胡椒」がかかってしまいます。
尺が短いのに「余計なこと」をあちこちでやってしまいます。
この「塩胡椒」を皆さんはいくつ発見していただけるでしょうか。

高橋愛ちゃんと田中れいなちゃんという
モーニング娘。OGの実力派CUTE GIRLS も
このどうでも良い「奇妙な塩胡椒」のかかった映像づくりに
捨て身で協力してくれました。

普通だったら、この企画は事務所さんはNGかもなあ
このシーンは愛ちゃん、れいなちゃんが嫌がるかもなあ
そんな心配をしておりましたが、全てを笑顔で
お付きあいしていただきました。

「愛れな」の心意気とプロ魂は本当、スゲえ。
心から感謝いたします。

脱臭炭CM

エステー特命宣伝部長
高田鳥場

ミュージカル赤毛のアン

エステー会長の鈴木が「日頃お世話になっている皆様への感謝の気持ち」として始めたプロジェクトです。ただ単に企業の名前を冠にするのではなく。オーディションから公演までエステー社員が関わっています。公演当日、赤毛のアンのTシャツを着てお客様の案内をしているスタッフのほとんどは、エステー社員だったりします。パンフレット、スタッフTシャツ、チケット、オープニング映像までもエステーが手がけています。

日頃は消臭力やムシューダをお客様に届けているのですが、直接お会いする機会はなかなかありません。全国をまわって2万人近くの方々と接することは、我々にとって貴重な体験です。お客様の立場で考えるという当たり前のことを教えていただけるからです。(私トリバも花子も現地でうろうろしています。)

この活動に共鳴していただいたミュージカル出演者たちは本物中の本物。劇中の音楽も日本を代表するビリー山口さんの作品たちで、どこまでもクオリティーにこだわった自信作です。大人のお客様に感動していただけるものを追求し、とうとう「小学生未満は入場不可」となりました。

このプロジェクトの主役は誰がいいのかをずっと考えていました。歌やダンスの力量も重要なキャスティング要素ですが、もっとも大切なことは

心がとにかく「純」な人であるということ。
さらに、私たちカンパニーの一員となっていただける気持ちの持ち主であることです。

だから、田中れいなさんにお願いいたしました。

公私混同でれいなちゃんのライブの終わりに楽屋挨拶に行ったのが始まりだったけれど、公私混同でれいなちゃんに主役をお願いしたのではありません。私が探していた「赤毛のアン」そのものだと確信したからです。

ちなみに、私トリバは用もないのに稽古場にお邪魔すると思いますが、大好きなれいなに会いたいからです。すみません、それ、公私混同です。

ミュージカルプロジェクトのクリエイティブディレクター、トリバでした。

高田鳥場

ミュージカル赤毛のアン

赤毛のアン、れいなと記者発表

今日は赤毛のアンの記者発表でした。

赤毛のアンの記者発表

今年のアンは、私が恋い焦がれている田中れいなです。
誰がなんと言おうと恋い焦がれています。

今日の記者発表では10分ほど私とれいなちゃんが会話をすると言う、そういう企画が準備されていました。
楽屋に挨拶に行って「れいなちゃん、何喋ろうか。」なんて気軽に話しかけました。

「れいなちゃん最近何やってる?」
「あー、最近はボーリングやってます。今度一緒にいきましょう!」

その時私は平静を装いましたが、本当は倒れそうになるくらい嬉しかったです。

田中れいなと高田鳥場

一方で、今まで応援してくれているれいなちゃんファンの皆さんに、ちょっと申し訳ないなと思いつつ、「そんな事はどうでもいい。今俺は幸せなんだ。」と思う悪い俺がそこにいました。

無事に記者発表が終わり、あらゆるネットに新CMや記者発表の様子が公開されています。
なので、私もここにアップします。

赤毛のアン「田中れいな」篇 15秒

田中れいな、モー娘。先輩・高橋愛からお茶目に助言「れいななら絶対大丈夫だよ」 “キュートな九州弁”を披露 ミュージカル『赤毛のアン』2019制作記者発表会

でも、さらりと見てください。
来週5月27日(月)の月9ドラマ枠で2回も放送する時に、その時に感動して欲しいからです。

テレビで見るCMは、何とも言えないライブ感があります。
その感動をみんなと分かち合いたいです。

今回は私れいなちゃん大好きおじさんが、れいなちゃんの最も良い所を映像に残しました。

私が思うれいなちゃん。
私が思う赤毛のアン。

この2つの世界が混じりあった「それ」がそこにあります。

お疲れーな。

田中れいな

高田鳥場

高橋愛ちゃんと夢の共演

こんにちは、花子です。

‪今夜放送の月9ドラマ『ラジエーションハウス』より、ムシューダの新CMが放送開始しました。‬
今回のCMでも、高橋愛ちゃんとムッシュ熊雄、そして虫たちによるシュールな世界が広がっています。‬
皆さん、よかったら感想を教えてくださいね!

‪さて、今回のオンエアの裏では、メイキングのほかにもこっそり公開された動画があります。‬
‪それは、『高橋愛ちゃんのムシューダ使い方講座』です。

実はこの作品の中で、高橋愛ちゃんの隣に花子が出演させていただきました。
めちゃくちゃ嘘っぽいですが、本当の話です。

上司のトリバからの「おまえも出るんだからな、これ業務命令だから。」
始まりはそんな一言でした。

正直、愛ちゃんやファンの皆さんにどう思われるかすごく心配で、気が気じゃありませんでした。
愛ちゃんの隣に並ぶのも恐れ多いのに、カメラの前で一緒に演技できるのか。
本当に不安で、とても申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

撮影当日。
撮影時間が近づくにつれて、頭が真っ白になってしまいました。

衣装にしわができていないか。
髪型が崩れていないか。
メイクが落ちていないか。

いろんなことが頭をよぎり、普通でいられなくなりました。
“いつもの気持ちと姿でいること”がこんなに難しいとは思わず、出演者の皆さんが見せていない努力を改めて感じました。

そして、撮影。

おうちでたくさん練習したのでセリフはなんとか出てくるのですが、顔が笑ってなくて。
監督のトリバには、何度も「えがお、えがお」とダメだしされました。

そんな時、ニコッと笑って肩をたたいて私を励ましてくれたのは、隣にいた愛ちゃんでした。
愛ちゃん、本当にありがとうございました。

ちなみに、その様子をスミさんが記録してくれています。

愛ちゃんのやさしさにたくさん救われた花子なのでした。

ムシューダCM

花子

エステー特命宣伝部、はじめました。

こんにちは、花子です。

本日4月1日、皆さんといっしょに活動する『エステー特命宣伝部』が誕生しました。
絶賛エイプリルフールなんですけど、本当の話です。

個人的な話になってしまいますが、私花子がエステー宣伝部に異動して一年が経ちました。
ツイッターをきっかけに、たくさんの方に出会いました。

楽しかったこともたくさんあったけど、時には落ち込んで弱音を吐いた日もありました。
でも、ツイッターを開けばいつもそこには皆さんがいました。
頼りないところばっかりだけど、たくさん応援していただいて、何度も勇気をもらいました。

そんな皆さんと、もっとたくさん会って話したい。
皆さんともっといろんなことに挑戦してみたい。
次第にそう思うようになりました。

どこまでもみんなの手づくりで、みんながいなければ実現できない私たちだけの場所。
私たちはその場所に『エステー特命宣伝部』と名付けました。

『エステー特命宣伝部』にどんな想いを詰め込むのか。
どうやったら皆さんに参加してもらえるのか。
どんな活動をしていけばいいのか。

実は昨年末から準備してきました。
みんなでたくさん話し合いました。

例えば、『エステー特命宣伝部』を表現するイラスト。
この想いを絵に込めるために、外部のプロではなく、フォロワーさんにお力を借りたいと思いました。

無茶なお願いだとは思いつつ相談したところ、快く受けてくださり、こんな素敵なイラストを描いていただきました。

特命宣伝部員

こちらを描いたのは、前にトリバと花子のイラストを描いてくださった、もちこさんはのちゃんです。
急きょお願いしたにも関わらず、お二人でやり取りをしてくださって、細かいところまでこだわって描いてくださいました。

もちこさん、はのちゃん。
本当にありがとうございました!

このほかにも制作をお願いしているイラストがあります。
少しずつ公開していくので、そちらもお楽しみに。

いよいよ、いとをかし丸の旅がはじまります!

エステー特命宣伝部員大募集

花子

「フォロワーさん」と「西川貴教さん」と「私」

イベントなどでファンの皆さんとお会いしたとき
どうしたって西川さんの話になる。
私は普通に話してるつもりなんだけれど、
撮影なんかで近くにいたことが話題になると
「いいなあ」と真顔でうらやましがられます。

そういう時、どう振る舞えばいいのか
わからなくなる。

どうしていいものかわからないから
ついつい、それ以上は踏み込んでお話できなくなって
当たり障りのない会話で終わったりします。

西川さんは大スターだけど
私にとっては
CMで出会った大切な仲間であるし
ちょっと違う存在でもある。

そうやって8年が過ぎ
部下に西川貴教大ファンの花子がやってきて
「ちょっと皆さんに壁つくってるんじゃないですか」と
指摘されました。

そんなつもりはないんだけど、
そう見えるんだろうなあ。

西川さんを通して私のツイッターをフォローしてくれる人たちがいて。
ゆるやかな関係だけど独自のつながりができてきました。
西川さんファンであると同時に、みなさんは
フリーのライターさんだったり看護師さんだったり
学生さんだったり、スナックのママさんだったり、
会社経営者さんだったり、専業主婦さんだったりと
当たり前なんだけど普通に生きている愛すべき仲間でもあります。
そして、消臭力を使ってくれたりエステーを応援してくれる大切な
人たちです。

先日、西川さん熱烈ファンである部下の花子に連れられて
名古屋で行われた西川さんのイベントに急遽参加しました。
カツ丼食べている時に思い立って
新幹線に乗って現地へ行きました。

西川貴教の初アルバムのリリースイベント。

とても寒い外でCD引換券を手に入れ
その紙を手に握りしめて長い列で長い時間まつことになります。
西川さんが直接、CDを手渡ししてくれるというイベントです。
なかには朝から待っている人や東京や福岡からやってきた人もいます。

わずか30分のラジオ収録と
これまた、ひとりわずか数秒のCD手渡しのために
時間を過ごすファンの皆さん。
同時に
私のツイッターのフォロワーさんで
顔馴染みならぬ「ツイッター馴染み」の人たちが大勢そこにいる。

そもそも私はスターなんかではないし
いち参加者として堂々とそこにいられるわけです。
普通に皆さんと会話できるはじめての体験です。
ツイッター仲間と
とても自然に心地よくお話できました。

私のツイッターには西川さんファンだけでなく
ほかにも多くの人たちが集まっています。

こういう交流が普通にもっとできればいいなあと
ツイッターを超えたなにかができればいいなあと
いま、いろいろ準備しています。

あ、そうそう。
CD手渡しの時に、
西川さんが私を発見して
「なんで、ここにいるのよお」とちょっと笑顔で
私の手をパンパンと叩いてくれました。 笑

高田鳥場
Takada no Toriba

田中れいな。赤毛のアン。

赤毛のアンのアン・シャーリーは特別な人ではないんですよね。

人の中には悲しみがあり、優しさがあり、怒りもある。

人に甘えたい気持ちもあれば、一方でひとりでがんばらなきゃという思いもありますよね。

誰の中にもアン・シャーリーはいると思ってます。

そして田中れいなの中に私は沢山のアンを見つけました。

彼女はアン・シャーリーそのものです。

田中れいな、いま赤毛のアンになる

高田鳥場
Takada no Toriba

あー!言いたくてしょうがない!

言いたくてしょうがない秘密ごとってありますよね。

例えば会社の人事情報なんかやばいです。

あの部署にあの人が異動するなんてことを
知ったものならもうたいへん。

「秘密にしてくれるなら」なんて枕詞を使って
じぶんに口実をちゃんと作っていいたくなる。

もちろん「ここだけの話」なんて
絶対に守られないのだから
結局は正式な発表までは口外せずに
我慢するわけです。

そんな言ってはいけないことを数ヶ月もかかえていると
いやになっちゃいます。

今月末の2月28日夜。

そんな「ここだけの話」を言えるタイミングをむかえます。
Twitterのライブ配信で
数ヶ月分の想いをしゃべりまくろうかな。

高田鳥場

高田鳥場
Tkakada no Toriba

エステーじゃないCMを時々作っております。

高田鳥場です。ひょんなことから、時々エステー以外のCMを作ることがあります。

先日は、RCCさん(広島エリア)のRCC Play ! http://play.rcc.jp 告知CMを作らせてもらいました。日本でも先がけてウェブサイトでテレビ番組の見逃し配信やライブ配信が無料で見られるというお得なサービスです。

「ランキンLand!」という番組の企画の一環として作らせてもらったのですが、とても貴重な体験をさせてもらいました。

CMは練りに練って企画を考え撮影して完成させます。だいたい数ヶ月かけて準備するのですが、今回は数時間でやってのけるというものです。

ご存知のとおりテレビは毎日放送されるたくさんの番組をつくっていくプロ集団です。数ヶ月かけて15秒をつくる我々とは全く違う考え方や技術がそこにあります。

CM出演者は本物のアナウンサーさん達とテレビ局の部長さん。

セットも実際にニュースを読む本物のセットやアナウンス室、会議室、そして玄関なども使わせてもらいました。

本物のアナウンサーさんたちは台詞を噛みません。見事に噛みません。どんな状況でも撮影するテレビのカメラマンさんもそこにいます。長い尺の編集に慣れているエディターさんもそこにいます。

いつものCM制作スタッフとは全く違う筋肉をお持ちの皆さんと数時間で3本のCMを作ってしまいました。(こちらでみれますがさがしてくださいね。→http://play.rcc.jp

とてもテレビ的なCMが完成したのですが、これはこれで自分にとって不思議な体験でした。

今は誰でも撮影して編集する時代ですが、テレビの作り方、CMの作り方、ネット映像の作り方、いろんな手法が生まれて面白い時代になっていることは確かです。

そして「テレビは旧で、ネットは新」だというステレオタイプに片付けてはいけない気がしました。それぞれの良さで、どんどん新しいワクワクするものが生まれたら良いなあと思いました。

テレビの凄さを再発見する貴重な機会をいただいたRCCさんに心から感謝します。

本日、広島エリアだけで制作模様が30分近く放送されたのですが、ひょっとしたらRCC Play!で、アップされるかもしれません。珍しいシーンがたくさんありましたので、その時は是非ご覧ください。

そして、東北の塾「ベスト個別学院」のCM(https://best-kobetsu.co.jp/tvcm/)が今日発表されました。東北の復興は教育からという強い信念で経営されている社長さんに賛同してご協力したものです。消臭力CMの制作スタッフも参加してのこの作品。

覗いてみてください。

高田鳥場
Takada no Toriba