藤原麻里菜|将棋で負けを認めないマシーン篇 | 無駄づくり

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無駄づくり / 将棋で負けを認めないマシーン篇

2018.03.09

将棋で負けを認めないマシーン篇

こんにちは、無駄なものを作っている藤原麻里菜です。
私は絶対に負けを認めたくありません。中学生の体育の授業で自分のチームが負けてしまったときも、相手のチームの粗探しに必死になっていました。「あれ反則だよなー」とかよく言っていました。よくアイドルとかが自分の性格を「負けず嫌い」って表すじゃないですか。あれと別のベクトルの負けず嫌いです。

そんな私ですが、空前の将棋ブームのさなか、あることに気づきました。私、将棋で負けたとしても認めたくねえなと。
ボードゲームは、「投了」と呼ばれる自ら負けを認める合図で試合が終了することが多いそうです。中でも将棋は「詰み」まで指すことはまれで、「投了」で終わることが美学とされているそう。その美学、わかる。わかるけれど、私に「負けました」の一言が言えるかどうかはわからない。だったら、全てを台無しにしたい……。そう思い、「負けを認めないマシーン」を作ろうと思いました。

作り方

将棋で負けを認めないマシーン1

とりあえず、将棋盤を購入しました。「楽しいひとときに待ったなし!」上手いんだか上手くないんだか分からないキャッチコピーがすてきです。

将棋で負けを認めないマシーン2

台無しにするギミックとしてモーターを使いたいと考えているので、それを制御する回路を作っていきます。これは、Arduinoというマイコン。パソコンからプログラムを入れることで、好きなようにモーターを動かすことができます。

将棋で負けを認めないマシーン3

モーターとマイコンとボタンを繋げました。手前にある赤いボタンを押すとモーターが90度動く仕組みです。モーターの先には木の板がついてあり、そこに将棋盤をセッティングすると……。

将棋で負けを認めないマシーン4

負けを認めない素敵な将棋盤を作ることができました。

動画はこちらから

みなさんもこの将棋盤を作って、負けを認めない最悪な棋士になってくださいね。

プロフィール

藤原 麻里菜
名前 藤原 麻里菜
生年月日 1993年7月20日
出身地 横浜市戸塚区出身 都内在住

2013年から、YouTubeチャンネル『無駄づくり』を開始し、無駄なものを作り続ける。ガールズバーの面接に行ったら「帰れ」と言われた。

Twitter
https://twitter.com/togenkyoo

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