藤原麻里菜|寝ながらポテチが食べられるマシーンを作った篇 | 無駄づくり

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無駄づくり / 寝ながらポテチが食べられるマシーンを作った篇

2018.07.20

寝ながらポテチが食べられるマシーンを作った篇

こんにちは、無駄なものをつくっている藤原麻里菜です。
今回は、寝ながらポテチが食べられるマシーンを作りました。だって、寝ながらポテチが食べたいから。

作り方

寝ながらポテチが食べられるマシーン1

口をぱくっと開けたらポテチが口に落っこちて行く仕組みにしたいなと思い、いろいろ調べました。センサーを使おうか。何センサーがいいんだろうか。うーんうーんと悩み通したのですが、ひらめいたのです。
顎をスイッチにすればいいんだと。
どういうことかと言うと、口を開けると顎がのびますよね。顎と、その数ミリ先に素材をつけて、顎が伸びたら通電するようにすれば、スイッチになるんです。スイッチに、なるんですよ。

寝ながらポテチが食べられるマシーン2

こういうことです。電流の流れをおさらいしますと

寝ながらポテチが食べられるマシーン3

電流というのは、流れるプールみたいなものです。マシーンと電源のプラスとマイナスをそれぞれ繋ぐと、流れるプールみたいに円になります。それが通電です。今回は、プラス側をわざと真ん中で切って、顎と顎の先に装着したステンレスにそれぞれをつけます。ステンレスは導電するので、電流のある面が広がります。すると、顎を伸ばしたときに、全体が流れるプールになるのです。プール行きたいな。

寝ながらポテチが食べられるマシーン4
流れるプールの図

通電すると、Arduinoというマイコンが起動し、ポテチの袋がついたモーターが回転する仕組みにしました。
これで、漫画を読みながら、ハンズフリーでポテトチップスを食べることができます。よかったね。

使用している動画はこちらです。
ちなみに、なんだかコメカミがピリピリして気持ちが悪くなったのですが、よくよく考えたら感電してますね。

プロフィール

藤原 麻里菜
名前 藤原 麻里菜
生年月日 1993年7月20日
出身地 横浜市戸塚区出身 都内在住

2013年から、YouTubeチャンネル『無駄づくり』を開始し、無駄なものを作り続ける。ガールズバーの面接に行ったら「帰れ」と言われた。

Twitter
https://twitter.com/togenkyoo

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