エステー宣伝部ドットコム

花子とトリバ便り
花子とトリバ便り

2019年09月の投稿一覧

ツイッターオフ会レポート03|エステーブース速報その2

イナズマロックフェス2019、どんどん盛り上がってまいりましたが、エステー特命宣伝部ブースからのお知らせです。

ブースにお越しいただく際には、合言葉をお願いしますね。合言葉はトリバのツイッターを「うっかり」チェックしてください!

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ツイッターオフ会レポート02|イナズマロックフェス2019、始まりました!

エステー特命宣伝部ブースでは、西川さんが実際に着用した衣装や、西川さんが握った消臭刀など、すべて本物を取り揃えてみなさんをお待ちしています。

そして、朝一番でタボくんがエステーブースに!

そこで、最初のニュースです!

「タボくん、エステー特命宣伝部員に任命!」

引き続き、エステーブース速報をお待ちください!

 

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ツイッターオフ会レポート01

みなさん、こんにちは。
はじめまして、エステー特命宣伝部のヒラリです。
待望のイナズマロックフェス2019の開催がついに3日後に迫りました!

今年はエステーとして、はじめてブースを出すことにしました。
場所はフリーエリアで、
小泉成器さんやturboファンクラブさんのブースのご近所になります。
詳細はこちら(https://inazumarock.com/2019/

ブースの外には「エステー特命宣伝部」と書かれたのれんを飾ります。
デザインはみんなで話し合いながら考えました。

「エステー特命宣伝部」と書かれたのれん

ブースの中では、消臭力CMで使用した衣装や美術を展示します。
CMではチラっとしかうつらない美術もありますので、時間の許す限り、ゆっくり見ていってください。
ちなみに、準備中の花子ちゃんが「衣装は西川さんの香りがするんだろうな、きっと」と、言っていました。
みなさん、ぜひ心の鼻で感じて、感想を花子ちゃんに伝えてあげてください。

また、ブースにお越しの皆さんに消臭力の「うちわ」と「ステッカー」をお渡しします。

消臭力うちわ

みんなに渡せるようにたくさん作りましたが、各日で数に限りがあるので、無くなってしまったらごめんなさい。
あと、うちわやステッカーはそのままお渡しするので、A4サイズのクリアファイルがあるといいかもしれません。

そして、ブースのスタッフは全員オリジナルTシャツを着ています。

オリジナルTシャツ

このイラストはエステー特命宣伝部のもちこさんとはのちゃん、ラフ画は花子ちゃんが描いたそうです。
裏側にもかわいいイラストがプリントされているので、スタッフの後ろ姿にもご注目ください。

最後にブース展示についてです。
ブース内の写真撮影はOKとなっているので、当日来られないお友達にもブースの様子をぜひシェアしてくださいね。

当日来られる人はもちろん、残念ながら来られない人も、
みんなでイナズマを楽しみましょう!

エステー特命宣伝部
ヒラリ

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西川貴教のオールナイトニッポン

2005年9月26日、『西川貴教のオールナイトニッポン』は8年9ヶ月の歴史に幕を閉じた。

当時の花子は14歳。テレビで歌う西川さんを見てファンになり、西川さんが出演するテレビやラジオを楽しみにしていました。なかでも、私にとって『西川貴教のオールナイトニッポン』は特別でした。毎週月曜、深夜1時からの生放送。ラジオの先にいる西川さんやスタッフさん、リスナーの皆さんと一緒に過ごす2時間がとても幸せでした。さすがに毎週リアルタイムで聴くのは難しかったけれど、ハガキ職人さんが書く渾身のネタとラジオから聴こえる西川さんの引き笑いに時間を忘れて笑いました。

夏休みのある日、私は眠い目をこすりながらオールナイトを待っていました。1時を知らせる時報が流れ、番組がスタートしたのもつかの間、西川さんの口から番組終了が伝えられました。耳を疑うような言葉に頭が真っ白になりました。そして、西川さんの話しぶりからそれが洒落でなく本当のことなんだとわかった時、ショックで立ち直れませんでした。

その日のラジオはあまり頭に入ってこなかったけど、最終回に合わせて公開生放送が行われることを知りました。本当に終わってしまうなら参加したいと思い、番組サイトで詳細を調べました。ところが、オールナイトは深夜1時から3時までの番組。中学生だった私には応募する資格がなかったんです。こればっかりはどうすることもできず、諦めるほかありませんでした。

それから数週間後。私は自分の部屋で最終回を迎えました。いつもは笑いながら聴いていたオールナイトも、この日ばかりは涙が止まりませんでした。番組の最後には西川さんからリスナーに向けて『ラジオの前の君へ』という手紙が読まれました。涙をこらえながら読む西川さんとそのまっすぐな言葉に、最終回に行けなかったことを心から後悔しました。でも、この悔しさはのちに私の人生を変えれくれました。

西川貴教のオールナイトニッポンという車の前に灯った赤信号を青信号に変えたい。

そして、いつか西川さんと一緒にお仕事をして、たくさんの人に西川さんを知ってもらうお手伝いをしたい。

大それた夢かもしれないけど、私が人生を賭けて叶えたいたったひとつの夢です。

この先何年経っても、私の原点は『西川貴教のオールナイトニッポン』なのです。

花子

月9ドラマ枠でCMを放送させていただくということ

7月22日のフジテレビ系列月9ドラマから新消臭力CMを放送させてもらいました。そして『空気をかえる』CMだったと皆さんからたくさんのお声をいただき感謝しています。

本当に痛ましい事件が京都であり、個人的にもいろんなことを思いました。そのことは書かないけれど、悲しいという言葉しか見当たりません。被害にあわれた方々、そしてご関係者の方々に、お悔やみとお見舞いを申し上げます。

第3回目のドラマは予定では、痛ましい事件に酷似していたこともあり、フジテレビさんがご配慮されて1話と2話の総集編に変更されました。

素晴らしい決断と行動だったと思っています。

企業に身を置く立場として事件のことを口にする立場ではありません。また番組の内容はテレビ局さんのものであり、これについても何かをいう立場ではありません。

一方で、やっぱり映像作品を見る人を悲しませてはいけないと思ってエステーのCMはずっと作ってきました。『CMで人を傷つけてはいけない』は私がずっと決めてきた基本方針でした。

次の7月29日の月9ドラマはその作品が放送されるということを聞きました。ただ、当初の内容をできる限り修正して配慮したものになっているとも聞いています。きっとさまざまな検証をされながら作りかえられていると思います。

2011年、震災が起きた時、ACのCMに企業は自主的に変更しました。世の中から普通のCMが消えていきました。私たちは『日常にもどろう』をテーマに普通のCMを流すことにしました。ポルトガルリスボンで少年がラララとだけ歌うあのCMです。

『ちょっと暗いニュースが続く中で今回の空気を変えようのCMは良かったよ』というお言葉をたくさんいただいたことは嬉しく思っています。『いやなことを忘れられた』『空気がかわった』と言っていただいているのなら、ちゃんと『日常のCM』として放送させていただくほうが良いのではないか、そう思って放送させていただくことにしています。

暑くなりました。皆さま、体調をおくずしになりませんよう。

エステー特命宣伝部長
高田鳥場

空気を変えよう

「空気をかえよう」はエステーの企業スローガンです。
そして消臭力は、エステーを代表する商品であり、CMもどこかで「空気を変える」ようなものでありたいと、そんな生意気なことを思ってやってきました。

そんな中、
今年の西川さんはT.M.Revolutionではなく、「西川貴教」という自分名義で活動されています。今年49歳になるビッグアーチストは自ら新人だと名乗り手売りでCDを販売したりもする。あえて、いつもよりもずっと小さな会場でライブを行い全国をまわる。片手間にソロでもやろうかという安易なものではなく、今まで聞いたことがないような楽曲とエネルギーがそこに詰まっていました。
伝説の人が、その服を全部脱ぎすて裸で戦っている。まさしく自分自身の空気を変えて、世の中の空気までも変えようとしている。

その姿を見て私は大いに反省しました。
私も消臭力CMの空気を変えなきゃと。

西川貴教名義の楽曲を聞き続け、西川貴教の曲が流れる映画「刀剣乱舞」を見てそして西川貴教名義のライブにお邪魔してライブに参加しファンの皆さんに西川貴教の魅力をたくさん教えていただき。

音楽チームと何度も曲を練り上げて撮影、編集をしました。
けっこう力(リキ)いれました。

西川さんは出演者というだけでなく、撮影はもちろん編集の時も特に音楽と効果音のバランスについてはプロとしてのアイデアをたくさん出してくれて仲間として何時間も編集スタジオにいてくれました。

みんなで「鍋」をつつきながら完成させました。

たかがCMだけど、見てくれた人が楽しく前向きに空気が変わるものになったらいいなあ。

新消臭力CMができました。
タイトルはずばり「CM消臭力」篇です。
文章にちょっと力(力)いれすぎましたが気軽にご覧ください。笑

エステー特命宣伝部
トリバ こと 鹿毛康司(カゲコウジ)

CMはこれ↓
消臭力CM

邪悪な自分と戦うためにタイに行ってCMをつくる男

私、エステーでCMを作りだして、はや15年が経ちました。

長い間やっていると
だんだん経験値が増えていって
「こうしたら受けるんじゃないか」とか
「こうしたら効率よく作れるぞ」とか
そういう邪悪な自分がいたりするんですよ。

これは老害です。

だから、ちゃんと正しくクリエイティブに向き合うために
年に1回タイに行き、もっとも仕事量の多い『監督』という仕事をすることにしています。

タイといえば、いろんな遊びがありまして、
そういうことを沢山経験してきた人ほど
どうせ遊びに行っているんだろうと信じてくれないので、
あえて言いますよ。

タイは日本では想像できない撮影ができるんです!

日本の技術が上だろ?
とんでもない誤解でございます。

日本では「ありえない撮影」ができる環境があるうえに
技術も世界トップクラスだったりするんですよ。

実は、国策としてタイは撮影を強力に推進していて、
ハリウッド映画もどんどん作っているとご説明すれば
納得していただけると思います。

今回の滞在は6日間でした。

モーニング娘のプラチナ期を代表する
高橋愛ちゃんと田中れいなちゃんも
スケジュールを確保して、やってきてくれました。

タイや日本の制作陣全員が汗だくになって
朝5時30分ホテルスタートの毎日をこなし
そして、わずか30秒と15秒の2本を作りました。

こうやって「効率」だけを追いかけそうになる弱い自分を
身体の中から追い出しつつCMを作ったわけです。

ただ、
すみません、そこまでして撮影がんばったのですが
くだらない内容になりすぎました。

すみませんでした。

エステー特命宣伝部長
高田鳥場

米唐番CM

エステー特命宣伝部のみんなから西川貴教さんへ

こんばんは、花子です。

きょうは西川貴教さんのライブツアー、
Takanori Nishikawa
LIVE TOUR 001 [SINGularity]
の千秋楽にやってきました。

Zepp Tokyo

4月から始まったこのツアーも、いよいよきょうの公演で最後です。

今回のツアーはライブハウスを中心に行われ、なかには数百人規模の会場もありました。
しかし、今回は西川さんが本人名義として新たな一歩を踏み出す初めてのツアー。
原点に戻り、覚悟を決めてステージに立つその姿は言葉に表せないほどかっこよく、圧倒的でした。

そんな歴史的なライブに、私も何度か足を運びました。(もちろん自分でチケットを買って)
開演前にはたくさんのフォロワーさんにお会いでき、ライブに行くのが本当に楽しみでした。
この2か月間で、皆さんとの心の距離がほんのちょっとでも縮められていたらいいな。

さて、そんな温かい皆さんと交流を重ねていき、「みんなの想いを西川さんに届けたい」と強く思うようになりました。
そこで、今回初めて『エステー特命宣伝部』としてお花を贈りました。

エステ宣伝部ドットコム 花束

お花はアルバム『SINGularity』をイメージして、青や水色を基調としたアレンジをお願いしました。
そして、真ん中の大きなイラストボードはフォロワーの はのちゃん に描いていただきました。

それはさかのぼること5月末。

エステー特命宣伝部からお花を贈ると決め、このイラストをお借りするために作者である はのちゃん へ連絡をしました。

エステー宣伝部ドットコム

すると、「西川さんの本人名義の初ツアーなので、新しく描いてもいいですか?」とのお返事が。
しかし、この時点で千秋楽公演まで1か月もありませんでした。
でも、その想いは同じファンとしてすごく共感しました。

できるかじゃない、やるんだ。

そう、きっと はのちゃん ならできる。
そんな想いをすべて託し、短い期間でしたがこの日のために一生懸命描いていただきました。

エステ宣伝部ドットコム

はのちゃん、みんなの想いをイラストにしてくれてありがとう!

これがきっと私たちの新たな始まりになります。
高橋愛さんや田中れいなさん、シクラメンの皆さんにも、みんなの想いをたくさん届けていけたらいいね!

Nothing is too late now.

エステー特命宣伝部
花子

THE CM できました。

今回の脱臭炭CMはTHE CMです。

キャッチーな言葉とキャッチーな音楽。
キャッチーなストーリーにキャッチーな絵。
最後に商品を紹介するという「おきまりなCM」テイストです。

尺(短い秒数)の問題なのか
誰かがフォーマットを作りあげたのか
いつのまにか
世の中にはTHE CMテイストなるものが存在します。
そして私たちは、このTHE CMテイストを意識してつくりました。

ただ、どうしても我々のチームがやると「奇妙な塩胡椒」がかかってしまいます。
尺が短いのに「余計なこと」をあちこちでやってしまいます。
この「塩胡椒」を皆さんはいくつ発見していただけるでしょうか。

高橋愛ちゃんと田中れいなちゃんという
モーニング娘。OGの実力派CUTE GIRLS も
このどうでも良い「奇妙な塩胡椒」のかかった映像づくりに
捨て身で協力してくれました。

普通だったら、この企画は事務所さんはNGかもなあ
このシーンは愛ちゃん、れいなちゃんが嫌がるかもなあ
そんな心配をしておりましたが、全てを笑顔で
お付きあいしていただきました。

「愛れな」の心意気とプロ魂は本当、スゲえ。
心から感謝いたします。

脱臭炭CM

エステー特命宣伝部長
高田鳥場

ミュージカル赤毛のアン

エステー会長の鈴木が「日頃お世話になっている皆様への感謝の気持ち」として始めたプロジェクトです。ただ単に企業の名前を冠にするのではなく。オーディションから公演までエステー社員が関わっています。公演当日、赤毛のアンのTシャツを着てお客様の案内をしているスタッフのほとんどは、エステー社員だったりします。パンフレット、スタッフTシャツ、チケット、オープニング映像までもエステーが手がけています。

日頃は消臭力やムシューダをお客様に届けているのですが、直接お会いする機会はなかなかありません。全国をまわって2万人近くの方々と接することは、我々にとって貴重な体験です。お客様の立場で考えるという当たり前のことを教えていただけるからです。(私トリバも花子も現地でうろうろしています。)

この活動に共鳴していただいたミュージカル出演者たちは本物中の本物。劇中の音楽も日本を代表するビリー山口さんの作品たちで、どこまでもクオリティーにこだわった自信作です。大人のお客様に感動していただけるものを追求し、とうとう「小学生未満は入場不可」となりました。

このプロジェクトの主役は誰がいいのかをずっと考えていました。歌やダンスの力量も重要なキャスティング要素ですが、もっとも大切なことは

心がとにかく「純」な人であるということ。
さらに、私たちカンパニーの一員となっていただける気持ちの持ち主であることです。

だから、田中れいなさんにお願いいたしました。

公私混同でれいなちゃんのライブの終わりに楽屋挨拶に行ったのが始まりだったけれど、公私混同でれいなちゃんに主役をお願いしたのではありません。私が探していた「赤毛のアン」そのものだと確信したからです。

ちなみに、私トリバは用もないのに稽古場にお邪魔すると思いますが、大好きなれいなに会いたいからです。すみません、それ、公私混同です。

ミュージカルプロジェクトのクリエイティブディレクター、トリバでした。

高田鳥場

ミュージカル赤毛のアン